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新卒採用情報

JOB CATEGORY 募集職種

システムエンジニア(SE)

仕事内容

企業、通信建設業界、自治体向けに様々なニーズに合わせた業務システムの開発を行います。
システム開発は、プロジェクトによって、数名から数十名のチームで進めていきます。

具体的には、まず、クライアントに対してヒアリングを行ない、その結果を基にクライアントと「システムを通じて何を実現するのか」(要求分析・要件定義)を決定します。
決定後、システム全体図が記された仕様書と呼ばれるドキュメントの作成、どんなシステムにするかという基本設計、どんな機能を有するプログラムにするかという詳細設計を行ないます。その後、実際にプログラミングを行ない、完成後は、設計通りの動きをするかテストし、クライアントに納品します。

SEとして大切なこと・SEの魅力

クライアントがシステム開発に詳しい方とは限りません。具体的な形で開発依頼があることは殆どありません。しっかりとヒアリングすることが開発の土台となります。時にはクライアントの業務内容・業務フローを理解しなければ何が本当に求められているのか導き出せないこともあります。
手間を惜しまず、ひとつひとつの段階を踏んで最適なシステムを期限までにしっかり納品することがシステムエンジニアとして大切なことと言えます。
今は、ITシステムを使用していない業界はありません。システムエンジニアとして活躍していると、開発するシステムを通して多くの業界と関わることができるのも、魅力の一つと言えるでしょう。

ネットワーク/インフラエンジニア(NE/IE)

仕事内容

企業、通信建設業界、自治体からの受託案件を中心に、ネットワーク基盤、サーバ基盤などのIT基盤及びデータベース管理システムやアプリケーションサーバに代表されるミドルウェアの設計・構築を行います。

実際の業務は、システムエンジニア同様、クライアントへのヒアリングに始まり、最適な設計を行ないます。設計後は現場に赴き、設計書通りにネットワーク機器の設置や設定を行ないます。

NE/IEとして大切なこと・NE/IEの魅力

ネットワーク/インフラエンジニアは、「ネットワーク全体の設計」「性能の最適化」「ネットワークの管理・監視」「負荷分散(ロードバランシング)」、「サーバ・データベースの構築、仮想環境の構築」、「サーバトラブルへの対応」といった、非常に多岐にわたる業務を求められますので、幅広い知識が必要となります。担当する業務において、どれが欠けてもスムーズにシステムが動作しなくなってしまうからです。
一般的にインフラとは、電気や水道、ガス、道路や鉄道といった社会の基盤を指します。
IT業界においてのインフラは、ネットワークを通じて、情報をスムーズに受け渡しできる環境を意味します。ITインフラは現在の情報社会の中で欠かすことのできないものであり、それを支えるのがネットワーク/インフラエンジニアです。 <縁の下の力持ち>と表現されることがあるように、システムを動かすための基盤を支える大切な存在です。